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米国会社設立体験談

アメリカに会社を設立し日本支店を登記するまでの体験談です。
デラウェア州に「Neotex International, Inc.」を設立した旭社長様にご協力を頂きました。

220_F_32877148_A8JtBPGo6FJlNsofBRh6rt9mGr01MhjN欧米からの輸入品を販売する会社の立ち上げを計画。当時、資本金は50万円程度で1人での起業だったために、株式会社をあきらめ合資会社の設立を予定していました。

しかし、友人から、小資本でかつ1人で設立できる株式会社設立法について聞き、その友人が教えてくれたマークリサーチさんに早速問合せをしてみました。

何度かメールのやり取りをして驚いたのは、マークリサーチのスタッフの対応のよさですね。私は分からないことが多く色々と質問しましたが、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。

質問の繰り返しているうちに、すっかりアメリカ会社設立法が気に入りました。小資本で立ち上げるビジネスとしては最適だと思います。何も日本国内に固執する必要はないんですよね。

元々、私の予定しているビジネスは欧米からの輸入販売ですので、取引の業者とははアメリカの会社のほうがずっとやりやすいんです。

それから、後で分かったのですが、アメリカの会社には国内取引しか行わないところが多く、日本の会社では取引が難しいとのことです。今となってはアメリカの会社で本当によかったと思っています。

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10月12日申込

会社の組織内容を検討してマークリサーチさんのホームページから申込みを行いました。設立州の選択には迷いましたが、マークリサーチさんのアドバイスを参考に、最も設立が行いやすく、設立後の管理も容易なデラウェア州にすることにしました。

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10月13日入金手続き

マークリサーチさんから、申込み内容の確認と見積もりのメールがありました。

入金確認後、手続きを開始するとのことでしたので、急いでインターネットバンキングから入金手続きを行いました。

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10月19日登記完了

メールにて現地で登記完了した連絡がありました。商号も類似商号に引っかかることなく、第一希望でOKとのこと。

こんなに簡単に会社設立できるのかと少々驚きながらうれしさでいっぱいです。夜、家族と会社設立記念のお祝いを行いました。

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10月29日書類到着

マークリサーチさんから州に登録された書類一式と訳文などが宅配便で届きました。

黒いファイルがアメリカっぽくていいですね。手にした瞬間、自分もこれで社長になったんだという実感で、本当にうれしかったです。多分、一生忘れない瞬間になるんじゃないかって思います。

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11月1日 日本支店登記

送られてきた日本支店登記マニュアルにならい、書類を作成。まずは、法務局に出向き、商業登記の相談コーナーで書類内容を確認してもらいました。事業目的で少し修正を指示されましたが、概ねOKだそうです。同時に、申請に使用するOCR用紙と印鑑登録用紙をもらって帰ってきました。
次に、赤坂のアメリカ大使館で「宣誓供述書」の認証を受けるために出向きました。大使館の近くまで歩くと、警察のバスが何台か止まっていて、数十メートルおきに警察官が警備する物々しい感じです。
大使館前に着くと、若者のずらーりと長い列が。。。

こんなに認証を受ける人がいるのかと驚きましたが、正門前の警察官に尋ねると、この列はビザの面接とのこと。公証を受ける人はどうぞといって、先に通されました。

正門のところでセキュリティ・チェックを受け、建物の中へ。大使館の中はまさにアメリカの雰囲気。少し緊張しましたが、職員の人の言われるがままに宣誓供述書を提出し、キャッシャーで30ドル分を日本円で支払い、そのレシートを再度職員に提出しました。

「右手を挙げて」と言われ、「あなたはここに記載されている事が全て事実であると誓いますか?」とのこと。「はい、事実です。」と答え、サインを入れて無事終了。公証人のスタンプを押されて書類は返却されました。

その足で、登記申請書類をそろえて、法務局へ申請しました。

その際にもう一度、申請書類を登記官の方に確認してもらい、受付用の箱の中に投函。何かあれば補正日である11月5日に連絡してくれるとのことでした。

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11月8日 日登記完了

11月5日は特に法務局から連絡なし。ということは登記が完了しているはずなので、法務局へ行きました。どきどきしながら、登記官の方に「登記できましたか?」と尋ねてみると、「はい、終わってます。謄本取ることもできますよ。」という返事。

登記簿謄本(履歴事項証明)を取得するコーナーで1000円の登記印紙を貼った申請書を提出。5分ほど待つと、履歴事項証明書を渡されました。商号の欄を確認、ちゃんと私の会社が登記されたのです。

ここで、またまた感激!ついに日本にも法人格を持つことができたのです。
その夜は友人たちがレストランで起業激励パーティを行ってくれました。

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更新日:2016-12-03

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