1.アメリカへの事業進出
会社を設立することによって、州内の事業許可を取得し、銀行口座の開設や事務所のリースなど現地の事務所立ち上げを行なうことができます。
先に会社登記作業を日本で進めることにより、アメリカ到着後の事務所立ち上げ手続きをスムーズに進めることができるようになります。
2.日本とアメリカの国際取引
現地に銀行口座を開設しアメリカ企業として現地業者と取引ができるようになります。
アメリカには海外企業と取引を行なっていない業者が存在していますので、例えばそのような業者から日本で流通していないレアな商品を買い付け日本で販売する‥ などの活用も可能です。
また、日本の法務局に日本支店を届け出ることによって日本でも法人格を取得し事業が行なえるようになります。この法人格は、普通の日本の株式会社と同等とされています。
つまり、アメリカと日本の両方の法人格を取得し、アメリカでは国内企業として、日本では外資系企業としてグローバルに活躍できるようになります。
3.将来、アメリカへの進出(移住)
日本支店を設立しビジネスを成功させることによって、将来、日本支店からアメリカ本社への駐在員ビザを取得しアメリカで就労できる可能性があります。
これによってアメリカ移住の夢を実現できるようになります。
アメリカでの事業は準備ができるまで、しばらくは当社に管理を依頼することも可能です。
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